2022年5月3日〜4日の2日間、共創開発拠点 DEP. にて社内ハッカソンを開催しました。京都大学 人工知能研究会 KaiRA の三宅さんにもゲスト参加いただき、チームに分かれてテーマを決め、成果を発表し合いました。
マスク除去システム:ビデオ会議において、マスクを着用した参加者の映像を、マスクを外した状態の映像に自動変換するシステム。①映像からの顔検出、②マスク部分の黒塗り、③黒塗り部分を補間する画像変換、④変換した顔を元の映像にはめ込む——の4工程で、ニューラルネットワークによる画像変換を用いてマスク除去を行いました。ノートPCや Raspberry Pi 上での動作にも取り組みました。
コミュニケーションBot:Slack上での自己紹介と近況交換を円滑にするBot。様々な時間帯で働くメンバーが挨拶をしても埋もれてしまう、という課題に対して、自己紹介を見つけると即座に反応し、定期的にランダムなメンバーへ近況をたずねる仕組みをつくりました。
WiFi接続の処理速度比較:Python と Rust で、WiFi接続とパスワード探索までの処理を実装し、処理速度を比較しました。
成果の詳細は、スクラムサインの広報ブログでも順次ご紹介していきます。