アンカー神戸では、世間で大変注目を浴びているDX(デジタル・トランスフォーメーション)の学びを通じて、会員の交流やオープン・イノベーションの推進を目的とした勉強会を定例で開催しています。その第2回に、代表の北村が「DXと機械学習」というテーマで登壇しました。
DXは一過性のバズワードではなく、今後も言葉は変わるかもしれませんが、ますます重要となる大きな流れだと感じております。中でも、データから法則性を見出していく機械学習は、DXの中でも中核的な要素技術となりますが、企業の中でも取り組みはまだ始まったばかりです。機械学習のシステム構築を支援する立場から、弊社の取り組みもご紹介しつつ、DXにおける機械学習プロジェクトの進め方の課題を整理し、ご参加くださる皆様とより良いあり方をディスカッションしました。