弊社は、ANCHOR KOBE 主催の事業支援プログラム「トーマツブートキャンプ」において、新規事業化のサポート支援をいただきました。経営戦略や事業計画の策定、マーケティング戦略の策定などのテーマに対して、有限責任監査法人トーマツの松本インキュベーションマネジャーより支援いただけるプログラムです。
弊社は「データで未来をかえていく」ことをミッションに、データサイエンスの分野でクライアントの共創パートナーとなることで、日本の企業の競争力向上に寄与していきたいと考えております。技術コミュニティ Math & Coding の活動を経営の中心に置き、コミュニティで培った専門家のつながり、学びの場の構築、活発なディスカッションによる理解などを、お客様の業務に活かしています。DXが広がり開発の内製化が進む中で、学びと開発をセットにしていくスタイルを、本プログラムで深めることができました。
松本インキュベーションマネジャーより:「スクラムサインが得意とする新たな開発手法を、如何にして世の中に広げていくべきかについて、ディスカッションと思考実験を重ねることができたと思います。今後の展開も大変期待しております。」